tシャツ

Tシャツをインナーにして着こなす

Tシャツというのは、とても使い勝手の良い衣服です。

 

夏場の暑い季節に、サッと被って出掛けられる手軽さはもちろんですが、

 

一年中着られるものだと思います。

 

tシャツ

 

 

私のTシャツの使い方としては、秋冬にはインナーとして着用するというものです。

 

そんなの寒くない?と思われるかもしれませんが、

 

秋冬でもお袖の短いワンピースなどを着る機会もあります。

 

ちょっとしたパーティーやお食事会では、野暮ったいファッションは厳禁です。

 

かといって、ノースリーブでは寒すぎる。

 

そこで、半袖は七分袖のワンピースを選ぶことがあります。

 

そのインナーとして、Tシャツが重宝したりするのです。

 

 

 

キャミソールのようなものをインナーとしてもいいのですが、

 

やっぱり素材が薄いので寒いです。

 

そうなると、生地には多少厚みがあって、お袖まで丈がある。

 

安心して着られるのです。

 

Tシャツを、インナーとして着こなすことも可能です。

私の大事なTシャツ

私は、幼稚園教諭を8年続けました。仕事着は、夏はジャージにTシャツと決まっていました。しかし、幼稚園指定のものはなく、好きなものを自由に選んでよかったのです。

 

 

 

働き始めて1、2年目の頃は、あまり数を持っていなくて、洗濯のための洗い替えのために、3枚を着まわしていました。首の部分がよれよれになったら、アイロンでなんとか縮めて、出来る限り長持ちするように努力しました。その3まいのTシャツは、その当時は、それしかなかったので、当たり前のように着ていました。

 

 

 

それから、徐々にTシャツの数は増えていきました。保護者の方に、頂いたものが大半でした。子どもたちが選んでくれたキャラクターのものもたくさんありました。そのうちに、最初の3枚をあまり着ていないことに気がつきました。頂いたものは、私にとって1枚1枚が宝物で、せっかく頂いたのに、着なければ失礼になるので、そればかりを着るようになりましたが、本当の意味で私にとって大事なTシャツは、はじめの3枚だということを、その時はじめて感じました。

 

Tシャツ

 

仕事が分からず、先輩に教えてもらいながら、毎日四苦八苦しながら過ごした新米の日々を、私の分身のようにいつもそばにいて、ともに過ごしたこの3枚のTシャツは、あまり着ることはなくなりましたが、仕事を辞めた今でも、大事にしまっています。

Tシャツプリントをやってみた

私はお休みの日は、家ではラフな格好としてTシャツを着ています。

 

いつも通販サイトで、まとめ買いをしていて着まわしています。

 

あるとき、バザーに行ったらTシャツのプリントを手作りして販売している人に出会いました。

 

 

 

藍染のような感じで、とっても落ち着いたデザインになっていました。

 

気になったデザインのTシャツを買って帰って、家にて藍染について調べてみました。

 

藍染めっていうのは、その名のとおりに藍色の染色で染める染物のことで

 

きれいな藍色を発色してしかもその色が褪せにくいという特徴を持っているんですって。

 

その人は、今は趣味でやっている染物だけど、今後は自分の職にしたいと話してくれました。

 

 

 

私はその藍染をいたく気に入りましたが、なかなか染物はできないので

 

よくネットでも調べると出てくる、Tシャツプリントをやってみることにしました。

 

好きなTシャツのカラーを選んで、デザインツールでデザインを作ってプリントをしてもらうんです。

 

私は、普段着るのとは別に、子供が絵が得意なので子供にデザインをしてもらって

 

それを元に自分でデザインツールを使って書いて申し込み。

 

とてもいい仕上がりの、記念になるTシャツになりました。